節約を暮らしの楽しみにしている、自称倹約家のマイです。
40代で無一文(※)で離婚を経験し、ファイナンシャルプランナーさんに未来の試算をしていただいたところ、「このままでは70代で赤字転落」と未来宣告を受けました。そこから目の色を変えてお金の勉強を開始。格安スマホに切り替え、水筒を持ち歩き、保険の見直しをして、持ち物を減らし、日々ポイ活をしながら本業を頑張りつつ、NISAをやるなど、節約本に書かれていることはだいたい一通りやりました。
※実際は無一文どころか、弁護費用などもかかってマイナスからのリスタート
その結果、現在は「暮らしの細部にまで行き渡らせたちいさな節約」を実践することが、未来に大きな複利効果をもたらしてくれるのではないかと考えるようになり、「ちいさな暮らしの研究」を始めました。
水、塩、卵、ショウガ、電気など、ひとつずつテーマを決めて、仕事と家事と子育ての合間に、「ひとり自由研究」をしています。
このブログは自分が調べたことを記録に残すこと、また、記録することでより日々の充実度を高めたいという、自己満足からスタートしました。
ほそぼそと1年続けてきましたが、まだまだシステムや書き方など、分からないことだらけで見苦しいことも多いと思いますが、「もう一歩踏み込んだ節約」をお探しの方に、なにかひとつでもヒントになっていたら嬉しいです。
勉強のため、たまに商品紹介などを入れていますが、リンクの貼り方などもまだまだ不勉強で追いついておりません。サイトの期限や商品の販売が終わっているものに飛んでしまったらお許しください。
それでは、本文に進みます!
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この記事では、
という方のために、身近にあるもので植木鉢を作る方法をご紹介します。
① 植木鉢の材料は?
② 作り方
③ 植えてみよう!
④ まとめ
① 植木鉢の材料は?
何か新しいことを始めようとするときに、形から入る方は多いと思います。私もそういうタイプで、まず道具をろそえたり、見た目にや雰囲気にこだわって初期投資にコストをかけていました。
でも、数ヶ月後にはそれがゴミに なります。
新しい挑戦は、それが自分のライフスタイルに合っているか、継続できるかどうか見極められるまでは、コストをかけずに楽しんでみることをおすすめします。
そうして少しかじってみて、もう少し続けられそうという手応えを得たら、道具や見た目にこだわっていきましょう。
…ということで、私のおすすめは、最初の植木鉢はリサイクルできるものを材料にする ことです。
② 作り方
ちょうど大きな洗剤ボトルが空になったところなので、これを植木鉢にします。小さなものでも十分です。
電動ドリルは持っていない、という方には、初歩的な道具セットをひとつ、もっておくことをおすすめします。ここは、暮らしをさらに便利にしてくれる部分なので、コストをかけたほうがいいと思うところです!
※ブログ末尾にご紹介しています。
電動ドリルで洗剤ボトルに穴をたくさんあけます。底だけに開けるのではなく、ちょっと角のところにも開けます。
どこで吊り下げるかを考えて、不要なところをカッターナイフと工作用ハサミでカットします。
おすすめの形があるわけではないので、少しずつ広げていきました。
③ 植えてみよう
鉢底用のネットをボトルの内側にカットして入れます。
ネットの上からいきなり土を入れるのではなく、小石を入れてから、土を入れます。
最後に、育てたい苗や種を入れます。
最後に、ベランダに吊り下げて水をあげて完成です。私はローズマリーを育てることにしました。
ローズマリーはちょっと水やりを忘れても元気に繁殖してくれるので、ズボラな私にも安心。たくさん成長したら料理や手づくりコスメに使おうと思っています。
こちらは、この春から育て始めたシソとネギ。シソは種から、ネギはスーパーのものです。このときの話題は、こちらに簡単にご紹介しています。
▲2024年5月の様子
▲2024年6月末現在
約1ヶ月半で、ここまで成長。シソは種から育ち、すでに何度も料理で使っています。ネギは根っこだけを植えておいたところ、このように成長を始めました。
④ まとめ
今回は、洗剤ボトルを使って植木鉢を作りました。ちょっとでもかわいい植木鉢があれば気分も上がり、「さあ、これから家庭菜園がんばるぞ!!」と思えてくるかもしれません。
しかし、毎日欠かさず水をやり続ける習慣がない人がいきなり完璧にこなせるかというと、これはなかなか…です。数ヶ月後、植木鉢の中で枯れた植物がそのまま放置されている、といったこともないとは言えません。
そのため、初期投資は安くを心がけたいものです。家庭菜園が日常になり、習慣として楽しめるようになったら、その時は思う存分、見た目にこだわって楽しみましょう。
今回植えたローズマリーは、成長して色々な用途で使っていく予定です。またこのブログで使っているところをご紹介できたらいいなと思います。
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最後に、電動ドリルのご紹介です。
プラス・マイナスネジをちょっと回す程度なら、2,000円前後のものが売られていますが、やや馬力が弱いのと、セットされているパーツの種類が少ないです。もう少しだけ踏み込んで色々とやりたいという方には、3,000~5,000円クラスのものがおすすめです。
▼現在私が使っているものと同じものが見当たらなかったので、今の自分ならどれを買うかなという視点で探してみました。このあたりのもがいいかなと思います。