一年前、何もなかったベランダは、現在青々とした菜園に…。(美的ではありませんが…笑)
植木鉢を買わないと決めてからは、土袋や収納用のプラスチック容器を植木鉢に。
紅茶の缶(底は釘で穴あけ)、エリンギのトレイ、お菓子の袋、カップラーメンの容器、牛乳パック、味噌容器など、実に色々試しました。
色々やる中でひとつ分かったこと。
「菜花」最強説。
【菜花】
種まき:8月下旬~10月下旬くらい
収穫:10月末~3月上旬くらい
種まき:8月下旬~10月下旬くらい
収穫:10月末~3月上旬くらい
左が土袋で育てた菜花1、中央が牛乳パック、右がホワイトリカーパック。
巨大な袋に育てたものと、牛乳パックのものとに、たいして差がない…。
葉を食べながら育てているので現状こんな感じですが、茎の太さがさほど変わらず、葉も同じくらい大きく育ちます。
……巨大な土袋を使う必要なかった?
【菜花の結論2024】
①生育のコスパがいい → 少ない土で大く育ち、何度も収穫して食べられる。
②葉も美味しい → 花芽よりも葉をたくさん食べたい。
③1月~3月にかけて成長スピードがやばい → 見ていて気分があがる(笑)。
①生育のコスパがいい → 少ない土で大く育ち、何度も収穫して食べられる。
②葉も美味しい → 花芽よりも葉をたくさん食べたい。
③1月~3月にかけて成長スピードがやばい → 見ていて気分があがる(笑)。
日々の暮らしで、こんなに成長が目覚ましいものを見る機会はないので、この菜花の春先の爆速成長を見ていると、毎朝とても気分があがる。
菜花は元気をくれる…おまけに美味しい。これが私の結論です。
2025年の秋から2026年春にかけて育てる時は、茎をいかにたくさん枝分かれさせ、より多くの葉を育てられるか、を研究してみます。